知ってて便利な貸切バスの車種

貸切バスにはいくつかの種類があります。最も大きなものは大型バスで定員はおおよそ50人です。これに補助席を使うとおおよそ60人乗せることができます。
その次は中型バスで定員は約27人です。中型バスは大型バスを少し短くしたサイズで乗り心地も大型バスと変わりません。そして次は小型バスで定員は22人から25人ですが、小型バスは中型バスに比べると小さいので足元も狭めです。次はマイクロマイクロバスで定員は20人から27人くらいです。そして最も小さいのがミニバスで定員は10人から13人です。

ミニバスの定員はおおよそ10人から13人で、貸切バスと呼ばれていますが少し大きなミニバンです。ミニバンに10人以上が乗りますので車内は狭く長距離の移動には適していませんので、長距離移動するときには少し大きなバスを利用することをオススメします。
ミニバスの長所は利用料金がとても安い点です。燃料代も乗用車とあまり変わりませんので安く設定されていて気軽に利用できますし、ボディが小さいので小回りも利きバスでは入れないような道にも入れます。

小型バスは定員が22人から25人と少なめですので、少人数の移動には大変便利です。
またマイクロバスに比べると車内は静かで広く造られていますので、長距離移動にも利用が可能です。一方、マイクロバスは小型バスと定員はほぼ同じですが、長距離移動には向いていません。
ミニバンの貸切バスはトランクも付いていますので、15人前後の1泊旅行なら問題なくこなせますので、大型バスをチャーターするには大きすぎるというときにはオススメかもしれません。

中型バスは定員が30人弱と大型バスに比べて小さく造られています。大型バスは全長が12m前後ですが、中型バスは9m前後と短いのが特徴です。中型バスは大型バスを短くしたようなボディですので、座席はゆったり造られていて長距離の移動にも向いています。
25人前後の旅行で貸切バスを利用するときにはこの中型バスがオススメで、大型バスに比べて利用料金も少し安く設定されています。
トランクの広さも大型バスと同じですので安心です。

大型バスは全長が12m前後で定員は約50人です。大型バスは高速バスなどにも使われていますので、トイレが付いているバスがあったり、座席の向きが変わるバスも用意されていて用途に合った使い方ができます。
また車内も広々していますのでゆったりと移動できますし、車内も静かですので疲れにくいのが特徴です。貸切バスを利用するときに最も一般的なのがこの大型バスですが、利用料金は中型に比べても割高ですので、大人数で利用するときにはこれがおススメです。